急性期治療病棟開設
平成23年3月より急性期治療病棟1:40床の届出を受理され稼動始めました。新規入患者さんの早期退院を目指してチーム一丸となり取り組んでいるところです。
稼動開始から現在までの新規率は常に70%上あり、ほとんどの患者さんが3ヶ月以内に 退院できています。
当院の急性期治療病棟は既存の病棟(療養・閉鎖)を改装したもので急性期の治療環境としては十分とは言えませんが
48床から40床へ病床削減し、保護室2室・1人部屋4室・2人部屋3室・4人部屋7室・面会室2室とした男女混合病棟です。
安心して治療、看護が受けられる環境づくりや信頼関係づくりに努め、精神保健福祉士による様々な相談支援や作業療法士
による個人・集団・作業療法にも力を注いでいます。又アルコール認知行動療法も専門スタッフによる質の高い治療を行って
います。退院後は訪問看護やデイケアを利用し継続的治療、看護に努めています。




