トップページ > 医療福祉相談室・栄養科




精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)による医療相談


当院では、皆様のご相談をお受けできるように相談室をおき、6人の精神保健福祉士が担当しており、医療や医療費についてのご相談、
入院中の生活面でのご相談、退院後の生活や地域ケアについてのご相談など、
ご本人・ご家族の皆さんからのいろいろな質問にお答えしながら情報やサービスの提供をしています。

「どうしたらいいかわからない?」
「どこに相談したらいいかわからない?」

と、お困りでしたらご相談下さい。
ご本人やご家族と一緒に、問題解決できるようにお手伝いさせていただきます。なお相談料は無料です。

入院相談


患者さん本人やご家族をはじめ、保健所、福祉事務所、診療所、病院などからの受診、
入院相談を聞き、医師、病棟との連絡調整を行います。

入院


・入院費、お小遣いなどの支払いが困難な場合の相談
・生活保護、年金などの公的制度の説明、申請の助言
・患者さんやご家族と直接面接し、問題を聞き助言していく
・退院後の生活の問題(住居、経済的、心理的等)の相談 ・施設入所や転院などの相談

退院


・通院継続の援助
・訪問など行い日常生活の援助をする
・デイケアや授産施設、作業所等への紹介

※  ソーシャルワーカーとは?

◆ 病院・医院・老人保健施設などの保険医療機関で働く医療チームの一員です。

◆ 病気やケガによって生じる様々な心理的、社会的、経済的問題を社会福祉の視点から患者や家 
  族と共に考え、解決に向けて必要な相談援助を行う社会福祉専門職です。

患者さん一人一人の要望に応じて、関係機関と連絡をとり、問題解決されるよう努力しています。

お気軽にご相談ください。
ソーシャルワーカーが対応いたします。




栄養科

栄養科では、食を通して健康になっていただこうとスタッフ一同心を込めて食事を提供しています。



入院中の食事
配膳時間
朝食 8:05
昼食 12:05
夕食 18:00

適温適時の配膳


【特別食】
糖尿病食、胃潰瘍食など患者様の治療に応じた食事の提供をしています。


【行事食】
毎月1回行事食の提供。
<例>巻きすし、いなり寿司、手作り弁当、にぎり鮨など。
その他、こどもの日、クリスマス、七夕など季節にあった行事食の提供。

1月 おせち料理、雑煮   7月 いなり寿司
2月 酢〆の魚ずし     8月 おにぎり
3月 レタス巻       9月 巻き寿司
4月 えんどうごはん   10月 弁当 
5月 ハイキング弁当   11月 にぎり鮨
6月 チキンライス    12月 海鮮巻寿司
※デイケアに通所されている方にも食事(昼食)を提供しています。


【個別対応食】
食物アレルギーへの対応をしています。


栄養相談・指導
管理栄養士が特別食、肥満の患者様に応じた指導を行っています。

行事食
粥、軟菜用

<宮崎若久病院の心得>

病院理念
患者のみなさまは、私たち職員一人一人の家族です。この気持ちで医療に奉仕します。
当院の基本方針
患者さん、家族、地域のニーズにこたえます。
患者さんの権利と関係する法を遵守します。
患者さんの一日も早い家庭、社会復帰に努力します。

サポート

■受診前のサポート
ストレス社会といわれる現在、「こころの悩み」は誰でも抱えるごく普通の事なのにお一人で抱え込んでいませんか?
当院では、適切な治療を早くお受けになれるように相談窓口を
設け、他病院との連携にも努めています。
どうぞお気軽にご相談ください。

■受診後のサポート
訪問看護にて安心して生活していけるよう日常生活のお手伝いをしています。

院内全面禁煙のお知らせ 急性期治療病棟開設

患者様へ

当月初回は必ず保険証を持参していただけますようお願い申し上げます。