
<精神科訪問看護とは>
退院した方や外来通院者の方が病気をコントロールでき再発防止を目的として、家庭や地域社会でより自分らしく生活できるように、看護師・精神保健福祉士等がご自宅にお伺いし支援していきます。
例えば・・・ ・ 心の悩みを聞いてほしい ・ 相談相手になってほしい ・ 一人での生活に不安がある ・ 仕事に行きたい気持ちがあるがつい行きそびれてしまう ・ 家事がなんとなくはかどらない ・ 金銭管理が上手くできない ・ 生活リズムを整えたい など
ゆっくり話しを聞き困っていることを一緒に考えそして支援します。
<訪問回数> 主治医の指示によります。(最大週3回)
<訪問時間> 訪問する時間は30分程度ですが、状況によっては延長できます。
<利用料金> 健康保険、老人医療、通院医療費公費負担制度(32条)が適用されます。

<デイケアについて> デイケアとは自宅から病院に通いながら昼間の一定時間を病院ですごし、 再発の予防と社会復帰を目指すリハビリ治療のひとつで、外来患者さん が対象となります。生活のリズムをつくり、種々の活動を通し対人関係を 円滑にしたり、楽しみをもったり、社会生活に必要な態度や技能を身に つけ自信を深めるための活動を行います。
<デイケアの対象> 次のような方が対象となります。 ・ 家にとじこもりがちで、外になかなか出られない。 ・ 何かしたいけど自信がないと思っている。 ・ 楽しみや趣味をみつけたい ・ 意欲がなかなか出てこないと悩んでいる ・ また病気が悪くなるのではないか心配している。 ・ 日常生活を充実させたい ・ 人付き合いがうまくなりたい。悩みを話し合える友達がほしい。 ・ 働くには今ひとつ自信がない。 ・ 社会復帰を目指したい。
<デイケアの活動日・時間> 月曜日から金曜日までの週5日で土曜、日曜、祭日はお休みとなります。 プログラムは9時30分から15時30分までで、参加の日時は自由です。
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| 作業室 | 談話室 |  |  |
<活動内容> 創作・料理・スポーツ・音楽活動・レクレーション・ミーティング・生活技能訓練(SST)・野外活動・職業準備訓練などを行います。活動内容やプログラムは参加する人で話し合って毎月の予定を決めます。また、週間プログラム以外に季節に応じた活動などを予定しています。 | | <デイケア利用時の便利な制度について> デイケアに参加される場合は、自立支援制度を利用されると便利です。原則として自己負担額は1割となります。また、所得等により月当たりの自己負担に上限が設定され、利用しやすくなっています。自立支援制度を利用されたい方は事務所受付及び医療福祉相談室のスタッフへご相談下さい。尚、生活保護を利用される場合は自己負担はありません。 <デイケア参加費用について> 下記の金額は1日のデイケア参加費用です。他の施設を利用するようなプログラムの場合は、入場料金・遊戯料金・弁当代等を別途個人負担していただきます。
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| 保険種別 | 自己負担割合 金額(給食サービス込み) | | 自立支援制度を 利用した場合 | 1割 770円 (10%) (但し登録1年未満の方は 820円) | | | 生活保護 | (0%) 0円 | | 社会保険(本人・家族) 国民健康保険(本人・家族) 退職者医療(本人・家族) | 3割 2,310円 (30%) (但し登録1年未満の方は 2,460円) |
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<参加の申し込みについて> 主治医にご相談下さい。そのうえで「申し込み・誓約書」を提出してもらいます。給食サービス(昼食として病院食を提供します)を受けられる方は、できれば前週末までに予約をお願いします。なお、止むを得ず緊急で給食サービスの予約を取り消される場合は、当日午前10時までに連絡して下さい。
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